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■ 佐中千年家(進藤邸)

■ 佐中千年家(進藤邸)
朝来市旧山口村の佐中にひっそりと建っている進藤邸。
登録文化財調査で写真を撮らしていただいた。その中の一部を施主の進藤氏の了解を得てご紹介します。
他のHPで佐中千年家を紹介しています。ご参考に・・・・
▼ 配置
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▼ 外観
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庭の中にある大きなカヤの木は目通し幹周り3.0m。高さは18m。枝張り14.0mもある。
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▼ 母屋内部
建築年代は不明。ある文献には鎌倉時代と書かれた文献もある。他のHPで建築士協会と書かれているが十数年も前にわれわれが勝手に言ったもの。ただ柱は大黒柱28.5㎝角。土間の柱が30㎝角。小黒柱20㎝×18・5㎝など部材は大きくそして古く年代を感じることが出来る。
梁も大きく直径40㎝もある。
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■ 軸組みのCG 母屋だけ

▼ 新座敷内部
明治34年ぐらいに建てられたもの。
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▼ 井筒蔵内部
柱を使わず壁を井筒に組んでいる。生野の吉川邸(まちづくり工房井筒屋)にも同じ形態の蔵がある。天井板も厚いので垂木もない。
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壁板が井形に組んでいることが解る。また柱形も無い。
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文政四年の文字が見える
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▼ 土塀と石垣
乱尺積みの石垣は江戸時代もしくはもっと古いもの
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by venex4 | 2007-12-27 21:58 | ■ 佐中千年家(進藤邸)
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